外国人選手によるパフォーマンスの歴史
実は、藤本自身も5月2日にエスコンフィールドで始球式に登場している。
「この日、レイエス選手は3安打3打点と大活躍。これをきっかけにヒットを量産するようになりましたから、藤本さんもレイエス選手にとってゲンのいい存在と言えるかもしれません。彼女の地元も北海道ですし、野球界との意外な接点が生まれたことで、これから夫婦ともども日本ハム絡みの仕事が増えるかもしれませんね」(同・芸能ライター)
プロ野球界では過去にも、外国人選手がお笑い芸人のギャグや独自のパフォーマンスを取り入れる例がこれまでにも多く見られてきた。
「ヤクルトや巨人などに所属したラミレスさんの『アイーン』をはじめ、元巨人のポランコさんによる『パワー!』、元DeNAのロメロさんが披露した『ウー、ガンダム!』などが話題となりました。特に『人気のセ、実力のパ』と呼ばれていた時代から、ファンを獲得するために球団と選手が一体となってエンターテインメント性を追求してきたこともあってか、パ・リーグはホームラン時のパフォーマンスが豊富。元ロッテのレアードさんによる『スシポーズ』など、独自のパフォーマンスを通じてチームやファンに馴染もうとする外国人選手が多い傾向にあります。レイエス選手による『ミキティー!』も、ぜひ定番ギャグにしてもらいたいものです」(前出・スポーツ紙記者)
ネット上でも、この微笑ましい交流に、「現地でお立ち台を見ていたけれど、急に叫び出して球場が盛り上がっていた」「藤本さんにまで届いていたとは」「ご夫婦で始球式に来て、庄司とレイエスが一緒に『ミキティー!』って叫ぶところが見たい」といった声が聞かれる。
藤本公認となったレイエスの「ミキティー!」。日本ハムの新名物になるのか。


















