試行錯誤のスタイリングか

 橋本のドレスアップした姿は、これまでもたびたび話題に上がってきた。前出の芸能プロ関係者は、今回のスタイリングは試行錯誤の末の結果だろうと指摘する。

記憶に新しいのは、6月に行われた映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミアでのこと。今回同様、黒いドレスを着てレッドカーペットを歩いた橋本さんでしたが、サイズがミスマッチだったためか、胸元がかなりブカブカだったのです。お辞儀をするときは自身で胸元を手で押さえるなどハラハラする場面も見られ、SNS上でも《違う衣装の方が良かったのでは》と、酷評する声が集まってしまいました。
 2024年に紅白歌合戦で司会を務めた際は、ベージュ生地に赤い花が散りばめられたドレスを着用していたのですが、《裸に花付けてるように見える》などの指摘でSNS上が騒然となったことがあります。

 当時に比べると、『ダブルインパクト』でのドレスはボディラインにフィットし、彼女のスタイルのよさを際立たせられていたように感じました。これまでの反省が生かされていただけに、橋本さんらしくない濃いメイクは、もったいなさが出てしまいましたね」

 ポテンシャルの高さが最も生かされるスタイリングを早く見たいと、ファンも願っているはずだ。