プロ転向4周年、羽生結弦の変化
羽生はプロ転向4周年にあたる7月19日を迎えた。スポーツ報知の4周年記念特別インタビュー(全3回)では、5年目の抱負として「つづきのはじまり」というテーマを掲げている。同インタビューで羽生は、振り付けの制作過程について「演目を作る際は500回以上曲を聴き込む」と明かし、「360度から見られているからこそ、どこかに偏ってはいけない」など、プロスケーターとしてのこだわりを語った。
また、4周年にあたり公式YouTubeでは『HANYU YUZURU 4th Anniversary』と題し7月19日〜7月26日の1週間限定で公開され、Xに投稿されたダイジェスト動画は約100万インプレッション、ファンからの反応も公開終了の現在も続々と集まっている。
「最近の活動を見ていると、羽生さん自身が『アスリート』から『表現者』へとより磨きをかけているように思えます。住職である塩沼さんとの第1弾の対談でも『なぜ人間は苦しいほうに向かうのか』『生きる意味』という問いを修行者とスケーターが同じ目線で語り合い、言葉の一つひとつに密度があるのが印象的でした。第2弾では“顔が変わった”と語る羽生さんにどんな変化があったのか読むのが楽しみですね」
1300年に2人しか成し遂げていない千日回峰行の満行者と、66年ぶりの五輪連覇を成し遂げたフィギュアスケーター。第2弾では2人がどんな言葉を紡いだのか注目したい─。


















