今年4月に俳優・廣瀬智紀との離婚を発表した元AKB48で俳優の川栄李奈が7月25日、自身のインスタグラムを更新。タイ旅行でのオフショットを公開したが、その胸元に見えた小さな"変化"が注目を集めている。
左側のデコルテにワンポイントデザイン
川栄は《初日全力すぎて夜ソファで気絶しました。ここ凄い好きな場所だったな〜》とつづり、タイ・バンコクにある人気アトラクション『ジュラシック・ワールド・ザ・エクスペリエンス』を訪れた際の写真を投稿。
白いノースリーブトップス姿で満面の笑みを浮かべる姿からは、つかの間のバカンスを満喫する様子が伝わってくる。
「そんな写真のなかで目を引いたのが、左側のデコルテに添えられた植物をモチーフにした“一輪の花”のようなワンポイントデザインでした。本物のタトゥーなのか、それともボディアートやタトゥーシールなどファッションの一環なのかは本人から言及されていませんが、シンプルな装いのアクセントとして存在感を放っていました」(ファッションライター)
約1か月前の6月30日に公開したインスタグラムでも、同じようにデコルテが見えるコーディネートを披露していたものの、同じ位置にこうしたデザインは確認できない。さりげない変化だからこそ、以前とは少し雰囲気が変わったと感じた人も少なくなかったようだ。ネット上でも、
《最近タトゥー増えてきてるな》
《シールである事を願いたい》
《シールタトゥーだとすれば、ファッションとして全然アリだと思います》
と、さまざまな声が飛び交っている。実際のところ、何か心境の変化などがあったのだろうか。
「川栄さんは今年4月に、2019年に結婚した俳優・廣瀬智紀さんとの離婚をインスタグラムで報告しています。《夫婦としては別々の道を歩むことになりました》と伝え、《これからも親として協力しながら、子どもたちにたくさんの愛情を注いでまいります》とコメント。広瀬さんへの感謝をつづるとともに、親としての関係は変わらないことを強調していました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
離婚の理由は大きなトラブルがあったわけではなく、仕事や生活のすれ違いが積み重なった末の決断だったと伝えられている。
「2019年に第1子、2023年には第2子と2人の子どもをもうけたものの、ともに俳優として多忙な日々を送るなかで、夫婦としての時間を確保することが難しくなっていったようです。4月から共同親権制度が始まっていますが、一部メディアでは川栄さんと廣瀬さんも共同親権という形を取ると伝えられています。離婚後も”親として協力する”という言葉どおり、子どもを最優先に考えた決断だったことがうかがえます」
結婚、出産、子育てを経験しながら、女優として第一線を走り続けてきた川栄。デコルテに添えられた“一輪の花”に込められた思いが気になるところだ。


















