複数の映画撮影も並行

 心配が広がった阿部の近影。待望のシーズン2の撮影は多忙を極めたのだろうと語るのは、テレビ局関係者だ。

「『VIVANT』は、シーズン1から撮影がかなり過酷であることが明かされてきました。シーズン2でもアゼルバイジャンで大規模な海外ロケを敢行。国内でも大量のエキストラを使って撮影をするなど、そのスケールは壮大です。阿部さんは、“絶対にミスできない”という極限状態での長ゼリフシーンもあったようで、人気ドラマの続編ということもあり、そのプレッシャーは想像を絶するものだったのでしょう」

『VIVANT第2シーズン』スタートに先立って『THETIME,』に出演した堺雅人と阿部寛、富栄ドラム。阿部の激ヤセぶりが話題に(番組公式Xより)
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 プロ意識が高いことでも知られる阿部。身体がげっそりと痩せるほど、作品にかける思いが強かったということだろう。

「阿部さんは『VIVANT』だけではなく、10月には映画『見上げてごらん』、12月には映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』など、次々と出演作が公開されます。過酷なロケと並行し、複数の映画の撮影もこなしていたとなると、そうとうハードな毎日だったでしょう。少しでも休める時間があるといいのですが……」(同・テレビ局関係者)

 オファーが途切れないのは喜ばしいことだが、何よりも身体を大事にしてほしい。