芸能人の子どもが同じく芸能の道を歩む、いわゆる「二世芸能人」。実力が伴わない二世芸能人を「親の七光り」などと揶揄する声もあるが、そうはならず自らの実力で芸能界を生き抜いている人もいる。そこで全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に「親を超えそうな二世芸能人」についてアンケートを取った。
第10位は眞栄田郷敦、父親は日本を代表するアクションスター・千葉真一
眞栄田郷敦
彫りの深い顔立ちに180cmの高身長、そして高い演技力を武器に様々な映画やドラマに出演する眞栄田。近年でも朝ドラ『あんぱん』(NHK)や映画『ゴールデンカムイ』など話題作に出演しており、今後ますます活躍することが期待されている。
《色んな作品に出ていて個人として存在感のある俳優さんだと思うから》(兵庫県・42歳・女性)
《ビジュアルもスタイルも演技力も素晴らしいからです》(京都府・40歳・女性)
第9位は俳優・柄本明と角替和枝の次男・柄本時生
柄本時生
2003年のデビュー以来、数多くの作品に出演してきた柄本時生。他の俳優にはない唯一無二の存在感は、個性派俳優である父親譲り。コメントにも“代わりのいない存在感”を推す声が多く見られた。
《父親と一緒でいい味出してる》(大阪府・55歳・男性)
《独特の存在感があるから》(神奈川県・52歳・男性)
第8位は松田翔太
松田翔太
早逝した昭和のレジェンド俳優・松田優作と、モデルや女優、近年ではシャンソン歌手としても活躍する松田美由紀の間に生まれながら、両親の存在を感じさせないところが評価された。そこにいるだけでパッと目を引くような独特の個性も、俳優として大成するのに欠かせない要素だろう。
《親の存在をそもそも感じない。実力で勝負している》(大阪府・45歳・女性)
《演技力があり、俳優としての個性がある人なので魅力的と思います》(埼玉県・57歳・男性)























