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ー コーチを務めるのは4~5年先
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ー DESTINYに込められたこだわり

 2026年4月17日に、2025―2026年シーズン限りでの引退を発表したフィギュアスケートペアの“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一。

「2月のミラノ・コルティナ五輪での“逆転”金メダルは、日本のみならず世界中を感動で包みました。“りくりゅうフィーバー”が巻き起こり、瞬く間に注目の的に。

 五輪で解説を務めた、木原さんの元パートナーだった高橋成美さんまで人気となり、2025年に比べてテレビ番組への出演がもっとも増えた『2026年上半期ブレイクタレント』で1位に輝きました」(スポーツ紙記者、以下同)

 りくりゅうの2人もメディアに引っ張りだこ。

「テレビ朝日系『徹子の部屋』をはじめ、TBS系『日曜日の初耳学』や『それSnow Manにやらせて下さい』などの人気番組にゲスト出演しました。グーグルやマクドナルド、資生堂といった大手企業のCMにも起用されました」

コーチを務めるのは4~5年先

 りくりゅうは、ゆくゆくは2人で指導者になることを志している。

必要な資格を取得するのには時間がかかるため、実際に現役選手のコーチを務めるのは、早くても4~5年先になる見込みです」(スポーツジャーナリスト、以下同)

 どのようなコーチを目指しているのかというと、

技術だけを教えるのではなく、身体づくりのための栄養面や、メンタルのケアなどもサポートできるようになりたいと話しています。現役の選手時代に学んだことや苦労した経験を、今後の指導内容に反映させたいようですね」