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ー 松潤によるオーディション番組

 

「僕たちが、嵐でした。いや、僕たちは……嵐です!!」

 5月31日、嵐のラストツアー『We are ARASHI』最終公演が行われた。

「まさに国民的アイドルグループとなった嵐の最後となるライブには、少しでも長く一緒に彼らと同じ空間で過ごしたいと、多くのファンが詰めかけました。3月13日の札幌公演から始まったツアーは、総勢で約49万人を動員し、5月31日の東京ドーム公演で幕を下ろしました」(スポーツ紙記者、以下同)

 数年間の休止期間を挟みつつも26年半“嵐”として走り続けてきた5人。6月からはおのおのの道を歩み始めている。7月には大野智、櫻井翔、相葉雅紀、松本潤のそれぞれのファンクラブが開設されることが発表された。

特に注目されたのは大野さんです。彼の“個人サロン”という位置づけで、プレミアムプランの会費が年間3万円以上と強気です。他のメンバーはこれまでの芸能活動を続ける方針で、櫻井さんはキャスター業を中心に、相葉さんはバラエティーと、特性を生かした方面を続けていくよう」

 一歩先を行っていたのは二宮和也だ。嵐の活動休止中も個人でファンクラブを立ち上げていた。

「ソロライブを行ったり、Xや『よにのちゃんねる』といったYouTubeで発信を続けていました。嵐の活動終了後も俳優としての才能を発揮していくようで、新しい映画で主演を務めることについての打ち合わせが現在、大手映画会社との間で行われているそうです」

松潤によるオーディション番組

真田広之や武田真治に似てると指摘された松本潤のインスタライブ(本人インスタグラムより)
真田広之や武田真治に似てると指摘された松本潤のインスタライブ(本人インスタグラムより)

 嵐の“最年少メンバー”松潤は、アイドルという顔の他に演出家という一面を持っている。

「もともと、嵐のライブ演出に長年携わってきた経験があり、彼が発案した、客席の頭上を透明な舞台で移動する“ムービングステージ”は後輩にも代々受け継がれる演出になりました。

 最近では後輩グループのライブ会場へ足を運び、演出についてアドバイスをしていると報じられています」

 自身が培ってきた知識を惜しみなく後輩に与えるレジェンドは、次なる野望を抱いているという。

昨今人気の企画である“アイドルグループのプロデュース”に興味を抱いているようで、ついにそのプロジェクトが動き出しています。

 2024年5月に人気を博したSexy Zoneの新メンバーを選ぶオーディション番組『timelesz project』の“松潤バージョン”が大手配信プラットフォームのもとで着々と進んでいるそうです」(テレビ局関係者)

 演出家・MJが魅せるPJから、どんな才能が羽ばたくのか─。