昨今のレトロブームとの相性
本人たちだけでなく、ネット上では、
《この時を待ち望んでいました!楽しみすぎる》
《サブスク解禁、本当に嬉しいです。 年齢を重ねても光GENJIは大好きのままです!》
《やっと…やっとなんですね…何年も待ちました…》
など、歓喜の声が溢れていた。
ある音楽誌編集者は、今回のサブスク解禁の展望を次のように話す。
「今年30周年を迎えた4人組のダンスボーカルグループ『SPEED』は6月末にTikTokを開設。その最初の投稿は現時点で900万再生を超えています。さらに、7月上旬には伝説のロックバンド『BOOWY』がYouTubeのプレミア配信でライブのリマスター音源を公開。コメント欄は熱狂で包まれていました。
昨今、音楽業界では、1980年代~90年代を席巻した人気グループが令和の時代に復活するというムーブメントが起こっています。『光GENJI』が時代をジャックしていたことは確かですし、親の影響で耳なじみがあるという曲もあるかもしれません。親から子への“音楽の継承”という可能性は大いにありますし、一定の反響を呼ぶはずです。
7月31日には、佐藤アツヒロさんの公式Xで赤坂さん、諸星さんとのスリーショットが公開され、《いろいろ話せてよかった それぞれの気持ち…》と綴られていました。今回のサブスク解禁の反響次第では、“再結成”なんてことにも期待したいですね」
平成女児ブームなど、“レトロ”や“エモさ”が重視される中、『光GENJI』は令和の若者にどのように響くのだろうか――。

















