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8月7日から2日間、広島県で行われた『日本スカウトジャンボリー』に参加された悠仁さま
8月7日から2日間、秋篠宮家の長男・悠仁さまは広島県で行われた『日本スカウトジャンボリー』に参加された。
「悠仁と呼んで」「わぁ、すごい」の生声が
「『日本スカウトジャンボリー』とは、全国からボーイスカウトが集結して行われる大規模なキャンプ大会で、自分たちでテントを張ったり、炊事をしたりと、非常にアクティブなイベントです。皇室との交流は長く、'78年に行われた同イベントには上皇ご夫妻とともに当時大学生だった天皇陛下、中学生の秋篠宮さま、小学生の黒田清子さんが家族そろって出席されたこともあります」(皇室担当記者、以下同)
当日、積極的にイベントに参加された悠仁さま。「悠仁と呼んで」と周りのメンバーに話して和ませるなど、気遣いを見せられた。
「早朝、朝食の豚汁づくりの際に参加者から“ピーラーを使うのはいつぶりか”と質問されると、『3週間ぶり』とお答えになり、日常の生活が垣間見えるような同世代の会話を楽しまれていました。丸太を切る場面では、のこぎりで切り取ったあとに参加者に丸太のにおいをかぐように促されると、『わぁ、すごい!』と自然との触れ合いに感動されている様子が印象的でした」
前日もご自身の意思でテントに宿泊された悠仁さま。野外での生活をこなされる足元には悠仁さまのある思いが込められていた。























