“架空の娘”「ようやく和式で小が…」
AIで作成した、“架空の娘”を政治利用……。この時点でにわかには信じ難い行為だが、作成者の“暴走”はそれだけでは止まらない。
「2025年12月には、《Aiで自分が妊娠した場合のイメージを作って見ました》と、マタニティ写真のイメージを投稿。《大学の時彼と関係は持ったことはありますが、もし避妊をせず彼のをもらってたらこうなってた、、、》と、何とも生々しい記述を添えていました」
作成者が“架空の娘”にどのような感情を抱いていたかは定かではないが、今年に入るとまたも衝撃的な投稿が。
「8月9日、《ちょっと色々あってお休みしてました。骨盤の骨折も治りかけ、ようやく和式で小が出来るようになりました》とのポストがありました。そしてこの投稿の“答え合わせ”かのように、8月15日には《5月2日 午前2時30分、3620gの女の子を出産しました》と出産を報告。投稿文には《クリステレル圧出や鉗子分娩、肩甲難産など、いくつものことが重なり、産まれてすぐには泣いてくれませんでした》など、かなり詳細な“妄想”が綴られていました。妊娠や和式トイレの件もそうですが、かなり“性事情”や妊娠・出産といった内容に執着していることが伺えます」
作成者による数々の投稿に対して、世間からは「この夏ダントツ1番の恐怖」「普通に怖すぎる どんなコンプレックス抱えて生きたらこうなってしまうんや…」「避妊をせず彼のをもらってたら…。おっさんがこんなことを書いているのを想像するだけでキモい」「政治家である前に人として気持ち悪すぎる」「闇が深過ぎる変態としかいいようがない」などの反応が多く寄せられている。
党本部も困惑しているという、立憲の党員による“AI娘”騒動。作成者とされる男性のインスタグラムはいまだに公開されているようが、今後の活動は果たして……。


















