元KAT-TUNの田口淳之介が“若返り整形”に挑戦し、その激変ぶりが話題になっている。
8月21日に公開されたYouTube番組『ビューティースタジアム』で、田口は糸リフトや、上まぶたのたるみを取り除く眉下切開、目の下のクマ取りなどを受けた姿を披露。
整形に挑戦した驚きの動機
20代を思わせる若々しい顔立ちとなり、スタジオでは「20歳じゃん!」「めちゃめちゃキラキラしてる」と驚きの声が上がった。 しかし、SNSでの反応は真っぷたつだ。
《めっちゃ若返ってる!》
《綺麗にアンチエイジングされてて羨ましい》
《本人が気に入ってるならいいんじゃない?》
と変化を称賛する声がある一方、
《全盛期のビジュを取り戻せば、盛り返せると思ったら大間違い》
《田口……迷走してる》
《一体何をやりたくて、どこに向かってるの?》
と、整形後の田口が目指す方向に疑問を投げかける声も上がっている。 そもそも、なぜ田口は40歳で整形を決断したのか。
「数年前から重くなってきたまぶたや目尻のシワ、顔や首のたるみなどが悩みとしてあったようです。そして昨年40歳という節目を迎えて、さらに自分の人生をステップアップしていきたいという思いがあり、美容整形がいいきっかけになるのではと考えたことも彼の背中を押したといいます」(芸能プロ関係者)
術後の仕上がりについては「500点!」と大満足で、「気持ちがすごく前向きに変わった」とも語っている。 そんな田口が、若返った先に見据えているのは、さらに大きな夢だった。
「番組では“全盛期の輝きを取り戻したら目指すもの”を聞かれると、 “また、(東京)ドームですかね”と回答。続けて、“まだ諦めていないんでね、どんな形であれ、いつかこの中でパフォーマンスができる日を夢見て、そのためにまだまだやれること、頑張れることがあるんじゃないかな” と、再びドームのステージに立つことへの思いを明かしていました」(ネットニュース編集者)
だがこの目標に対して、番組に出演していたひろゆき氏は、
「40歳過ぎたおっさんが、東京ドームに立つのに必要なのって整形なんすかね?」
とツッコミ。田口は苦笑いしながら、
「違うと思います!」
と返答し、SNS上でもこのやり取りが拡散された。 “500点”の新しい顔で、今後、田口はいったいどこへ向かうのか。壮大な夢への挑戦に注目が集まっている。


















