11月中旬の終電間際、都内の電車内で、四千頭身・都築拓紀の姿を発見!

「イヤホンをして、ずっとスマートフォンを見ていました。金曜日ということもあり、疲れた様子のサラリーマンが多い中、個性的な服装の都築さんはとにかく目立っていましたよ」(居合わせた乗客)

 どんなファッションだったのか。

ミッキーマウスのイラストがプリントされたメッシュキャップをかぶって、グレーのスウェット地のブルゾンに、白いプリーツスカートを合わせていました。おしゃれ好きなのは知っていたのですが、まさかここまでだなんて!」(同・居合わせた乗客)

 都築は、自身のInstagramにも、その独特なファッションをたびたび投稿している。

「洋服代に、多いときは1か月で100万円使うこともあるそうです。服好きが功を奏して、ファッションブランドのモデルに起用されたり、ファッション誌の表紙を務めることも」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、実際このファッションはどうなの!? ということで、人気ファッション誌のスタイリングも手がける現役スタイリストに聞いてみると……。

トレンドよりも自分の世界観

「メンズでも、下にパンツがあってその上に巻きスカートがあるようなものを、モード系の個性派ブランドでたまに見かけます。しかし、この都築さんはスカート1枚で、しかもプリーツの入ったもの。特に今のトレンドというわけではではないですね。“おしゃれ好き”として有名ではありますが、都築さんは独特な個性派。トレンドよりは自分の世界観を貫いている方なのかなと思います」(スタイリスト、以下同)

 プリーツスカートが、その要になっているという。

「このスカートにデザイン性の高いアウターなどを着ていたら、“モードっぽくキメたのかな”と思いますが、バッグや靴、トップスはドレッシーなものではなく、全体的に古着でコーディネートしている印象です。その分、このスカートを履いていなければ“普通”な印象になってしまいます。このスカートは都築さんなりのアクセントなのでしょう」

 独自路線は、この日のファッションだけではなく……。

「テレビや雑誌などでも私服を拝見しますが、いまのトレンドはオーバーサイズが多い中、都築さんはジャストサイズなシルエットを着ていることが多いですよね。とにかく、我が道を行く、好きなものを着るというタイプで、周りの目を気にしてはいないのだと思います」

 クセのあるファッションを着こなせるのも、その“頭身”があってこそ!?