目次
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ー 苦手10位 高橋成美 ー 苦手9位 水谷隼 ー 苦手8位 斎藤佑樹 ー 苦手7位 織田信成
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ー 高齢者に「老害」と呼ばれた解説者は?6位 増田明美 ー 苦手5位 本田圭佑 ー 苦手4位 松木安太郎
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ー 苦手3位 安藤美姫 ー 苦手2位 張本勲
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ー 苦手1位 松岡修造

 スポーツ中継の良し悪しを左右するのは、もちろん選手のパフォーマンス。だが、それだけではない。むしろ時には「解説、この人か……」と視聴を避けることすらある、という人も少なくないはず。

 元アスリートによるスポーツ解説は、視聴者にとってスポーツそのものと同じくらい好き嫌いが分かれてしまう。老若男女1000人に聞いた、苦手な元アスリート解説者は?(“解説”は試合の中継だけでなく、番組でのキャスターも含む)

苦手10位 高橋成美

かつて木原龍一選手とペアを組んでいた高橋成美の解説も話題に(公式Instagramより)
かつて木原龍一選手とペアを組んでいた高橋成美の解説も話題に(公式Instagramより)

「まだ慣れてないのか何を言いたいのかわかりにくいことがある」(25歳・女性)

「解説というよりもペアスケートへの自己愛。もう少し競技の面白みを解説してほしい」(56歳・女性)

「解説の声がキンキンして不快」(39歳・女性)

 ミラノ・コルティナ五輪での急速な評価の高まりは、逆の感情も引き起こした。愛は伝わるが、「すごい!」の連呼や「宇宙一」の表現などを過剰と捉える向きも。

苦手9位 水谷隼

東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼
東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼

「自分のことを自慢しがち」(62歳・男性)

「お金ばかり」(35歳・男性)

 卓球で日本人初のシングルスでの五輪メダリスト。五輪で獲得したメダルは金を含め4つ。近年は卓球ではなく、投資家としてのメディア出演もあり、そこが鼻についた?

苦手8位 斎藤佑樹

2021年10月、引退直前の斎藤佑樹氏
2021年10月、引退直前の斎藤佑樹氏

「結果を出せなかった人間が他人のことを言うな」(66歳・男性)

「プロのレベルになかったのに偉そう」(70歳・男性)

 甲子園を沸かせたが、プロでは結果を残せなかったことが響いた。現在は実業家としてさまざまな事業に携わる。ちなみにそのひとつが「斎藤ハンカチ店」。あの夏から20年、王子は店主としてハンカチをプロデュースしている。

苦手7位 織田信成

織田信成
織田信成

「解説のおまえが何泣いてんだってツッコミ入れたくなる」(49歳・男性)

「泣いて解説にならないことがほとんど」(46歳・男性)

 視聴者が見たいのは“解説者の涙”ではなく“フィギュアの解説”のわけで……。