筋金入りの“時計好き”
「このモデルは、インデックスにレインボーカラーのバゲットカットサファイアが10個も施されているのが最大の特徴です。文字盤やそれを彩るベゼルにも職人の手作業によってダイヤモンドが惜しみなく埋め込まれており、お値段は2400万円以上と言われています」(高級時計業界関係者)
このラグジュアリーウォッチに対し、SNSでは「エグすぎる」「家買えるじゃん……」と驚きの声が広がった。
もともとファンの間では筋金入りの“時計好き”として知られている平野。これまでもインスタグラムなどでロレックスをはじめとする豪華な腕時計コレクションをたびたび披露してきた。2023年のインスタライブでは、1000万円超とされるハイジュエリーブランド「ハリー・ウィンストン」の腕時計を身につけて登場して話題を呼んだことも。
ドジャースの始球式に登場したNumber_iの平野紫耀。着用した時計がロレックスの「デイデイト36レインボー」ではないかと話題に(公式インスタグラムより)
数あるコレクションの中でも、今回はひときわ規格外な高額モデルを引っさげて大舞台の始球式へ臨んだということか。
Number_iといえば、今年2月にアメリカの世界最大手タレントエージェンシー『WME』とエージェント契約を結び、5月には同国の『アトランティック・レコード』とのレーベル契約も締結。2027年には待望のアジア・北米での海外公演も控えている。
世界へ向けて本格的な一歩を踏み出す中で迎えた、メジャーリーグという世界最高峰の舞台。並々ならぬ気合いと覚悟が、その眩い腕元にもしっかりと表れていたのかもしれない。


















