目次
Page 1
ー “役作り”と弁明した三山凌輝・花乃まりあ
Page 2
ー 石田純一の「不倫は文化」 ー 「不倫ではない」言い換えの言い訳
Page 3
ー 会見で全面降伏も“その後”に明暗

《役作りを目的として、2人で過ごす時間があった》

 水谷豊の娘・趣里との結婚前から多数の色恋沙汰が報じられていた三山凌輝。結婚から約1年、“やっぱり”といえるような不倫疑惑が報じられた。

“役作り”と弁明した三山凌輝・花乃まりあ

花乃まりあ
花乃まりあ

「三山さんのお相手と報じられたのは、元宝塚トップ娘役の花乃まりあさん。花乃さんの所属事務所は、《共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実》、《舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実》とコメントしています」(スポーツ紙記者)

 三山側のコメントは冒頭のもの。双方が疑惑について“役作り”と弁明した。

 芸能界においてこれまで数多く報じられてきた不倫。そしてそこで行われてきた釈明や言い訳。認める者、認めない者、なんらかの形ではぐらかす者。これまでの芸能人たちのリアクションと、その後は……。

「昭和から不倫は報じられてきましたが、その時代は“釈明”というものがほとんどなかった。それは決定的な証拠が突きつけられなかったからでしょう」(芸能記者、以下同)

 それが'80年代に“写真週刊誌”の時代となり、状況が変わる。有名人は“撮られる”ことが常態化。証拠写真が世に出てしまうことから、説明する必要が生じた。