4年前にも大胆な黒ドレスが話題に

ミラノで行われたブルガリエキシビジョンでの1枚(Koki,公式インスタグラムより)
ミラノで行われたブルガリエキシビジョンでの1枚(Koki,公式インスタグラムより)
【写真】身体のラインがくっきり!スケスケドレスも見事に着こなすKoki,

 そんなKoki,は、2022年に披露したドレス姿も注目が集まっていたという。

 当時、ミラノで行われたブルガリのエキシビションに合わせて公開した写真では、胸元が大きく開いた黒のドレスを着用。SNSでは「親がこれを良しとしているとは」「見ちゃいけないものを見たような気持ちに」といった反応が寄せられた。

 その際に、スタイリストの弓桁いずみ氏は、胸元の開き方やドレスのシルエットについてプロの視点から分析。『週刊女性』の取材に対し、「Koki,さんは典型的な“ウェーブ体形”。肌を出してもいやらしくならないけど、胸元が開きすぎるとバランスが悪い」としたうえで、「上半身にディテールのある、柔らかい素材の華やかなドレスがお似合い」と指摘していた。

 あれから約4年。今回選んだのも黒を基調とした身体に沿うデザインだが、以前のように胸元を大きく開けるのではなく、レースの透け感そのものを生かしたスタイル。当時とはひと味違った大胆さを見せた。

 4年前の黒ドレスから、今回は自身がアンバサダーを務めるブランドをまとってヴェネツィアへ。23歳になったKoki,が見せた“透ける黒”は、また新たなインパクトを残した。