佐藤二朗とのハラスメント騒動
「今年の7月、橋本さんが佐藤二朗さんと共演したドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ)をめぐるハラスメント騒動が波紋を広げました。橋本さんは過去の経緯から身体接触に制限を設けており、撮影現場でその取り扱いをめぐって佐藤さんの発言が“深刻なハラスメント”と認定をされてしまいました。
佐藤さんも応戦する形でコメントを表明し、フジテレビも交えた三者三様の言い分が飛び交いました。佐藤さんが出演予定の『踊る大捜査線』では一時、制作中止が報じられたりと本広克行監督も巻き込んだ騒動にまで発展しています」(前出・芸能誌記者)
ハラスメント騒動では橋本に対する厳しい声もあり、一時は過剰とも言えるバッシングにさらされた。
のん自身、かつて所属事務所からの独立をめぐって長く困難な時期を過ごし、テレビ出演が激減するなどの逆風を経験してきた過去がある。そうした経験を持つのんだからこそ、ファンの目には逆境にある橋本に寄り添う姿勢に見えたのかもしれない。
節目節目で共演を重ねてきた橋本とのん。2020年の映画『私をくいとめて』では親友役で再会し、橋本はのんを「憧れの存在」と語っていた。その絆は歳月を経ても変わっていない─。


















