第6位は原辰徳と新庄剛志

 これまで3期17年にわたって巨人の監督を務めた原辰徳。その間、9度のリーグ優勝と3度の日本一に輝いた彼の復帰を願う声は多い。現在68歳。一線を退いてはいるが、まだまだ監督としての活躍を期待できるのではないだろうか。

《巨人と言えば原辰徳さんだと思うからまた監督として戻ってきてほしい》(大阪府・55歳・女性)

《長い日数やっていて実績があるので》(愛媛県・33歳・男性)

新庄剛志監督
新庄剛志監督

 現役時代の活躍もさることながら、“ビッグボス”として日本ハムを改革してきた実績が評価されている新庄剛志。監督としてはまだ日本一に輝けてはいないが、彼の手腕で巨人を“いい意味で”ぶち壊してくれそうという期待がある。

《お堅い球団イメージをぶち壊してリニューアルしそうだから》(東京都・50歳・男性)

《ビッグボスとしていいイメージがあるから》(群馬県・42歳・男性)

第5位は“優勝請負人”工藤公康だ

工藤公康
工藤公康

 現役時代にリーグ優勝14回、日本一に11回輝き、“優勝請負人”と呼ばれた工藤公康。監督として就任したソフトバンクでも7年間で5度の日本一を獲得した実績を見れば、その実力は明らかだ。工藤公康なら、巨人を優勝に導いてくれると期待する声が多いのも頷ける。

《優勝請負人だから》(岩手県・59歳・男性)

《ソフトバンクで何度も優勝に導いている》(埼玉県・59歳・男性)

第4位は野球解説でもお馴染みの江川卓

2025年11月の「長嶋茂雄さんお別れの会」に参加した江川卓氏
2025年11月の「長嶋茂雄さんお別れの会」に参加した江川卓氏

 現役引退後、長年野球の解説を担当し数々のテレビ番組に出演してきた江川卓。そこで見る理路整然とした分析に、監督としての能力を期待する声が多い。また、江川がドラフトで指名された球団への入団を拒否し、1年浪人してまで巨人入りを切望したのは有名な話。それほど巨人にこだわるのなら、監督としても活躍するのではないかといった意見も見られた。

《一度は江川の監督姿を見てみたいし、野球解説での理論的な彼のスタイルが、実戦でも通用するかが興味津々》(福島県・60歳・男性)

《巨人入りにこだわっていたので監督姿も見てみたい》(東京都・56歳・男性)