第1位に輝いたのは“ゴジラ”松井秀喜だ

 1992年にドラフト1位で巨人に入団。10年の在籍を経て、メジャーでも活躍した松井秀喜。巨人時代には4度のリーグ優勝と3度の日本一に貢献しており、メジャーでもヤンキース在籍時にワールドシリーズMVPを獲得している。

 実力・実績はもちろんだが、松井を推す人の中には彼の“カリスマ性”を挙げる声も多い。これまでスキャンダルもなく、人柄も申し分無し。さすがミスタージャイアンツ・長嶋茂雄が認めた男だ。「ぜひ長嶋さんの遺志を継いで欲しい」と願う声が後を絶たない。

《人間性が良い、カリスマ性がある、長嶋茂雄さんが松井秀喜さんを監督になること望んでいたから》(広島県・49歳・男性)

《待望の人です。長嶋さんの遺志を継ぐのはこの人しかいません》(東京都・58歳・男性)

《自分の世代だと松井秀喜は別格だから  悪い噂もないし応援出来る》(香川県・50歳・男性)

 果たして次の監督にはこれまで通り“生え抜き”が選ばれるのか、それとも“新しい風”が吹くことになるのか……。もしかすると、現在巨人軍を指揮している橋上監督代行の監督就任もあるかもしれない。巨人の次期監督人事には注目が集まるだけに、誰になったとしても論争が巻き起こりそうだ。

全国の25歳以上60歳以下の男女500人を対象に実施した「巨人で監督をしてほしい人」ランキング

1位:松井秀喜 148票
2位:桑田真澄 79票
3位:イチロー 43票
4位:江川卓 27票
5位:工藤公康 18票
6位:原辰徳 16票
6位:新庄剛志 16票
8位:落合博満 13票
8位:阿部慎之助 13票
8位:上原浩治 13票

※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて9月、全国の25歳以上60歳以下の男女500人を対象に実施