横浜DeNAベイスターズの相川亮二監督とツーショットを撮った相川七瀬(公式インスタグラムより)
横浜DeNAベイスターズの相川亮二監督とツーショットを撮った相川七瀬(公式インスタグラムより)
【写真】相川監督とのツーショット披露した“DeNAガチ勢”の51歳・女性アーティスト

2週間で13.5→5ゲーム差に

 ネット上でも、上位2チームの足踏みとDeNAの猛追に対して、《いや〜さすがに無いと思う》《そんなに甘くない》といった現実論がある一方で、《可能性がある限り夢を見たい》《横浜だけ最後の直線に差し掛かった競走馬みたいに加速してて、ワクワクドキドキが止まらない》《ソフトバンクに勝って日本一になれそうなのは阪神巨人より横浜だよね》《ここにきて優勝ラインに名前が挙がってきただけでもすごい》と“万馬券”に期待する声も少なくない。

逆転優勝を目指すなら、今のDeNAは残り試合を全勝する勢いで勝ち進むしかありません。9月1日時点では阪神とDeNAの間には13.5ゲーム差が開いていましたが、わずか2週間ほどで5ゲーム差にまで一気に縮まった。阪神は森下翔太、佐藤輝明に当たりがなくなり、過密日程も懸念されるところ。

 シーズン終盤になって1チームが突然大連勝するなんてことは、プロの世界ではそうそう起きませんが、現実味は薄いと言いながらも、ファンは史上最大ゲーム差をひっくり返す新たな歴史を見たいでしょうね」(スポーツ紙デスク)

 史上最大の逆転優勝へ向けたDeNAの「ミラクルロード」は、ひとときの夢物語のまま終わるか、それとも現実となるか。