第7位はシンガソングライターのあいみょん

 あいみょんのタトゥーが最初に話題になったのは2025年8月のこと。あいみょんといえば爽やかな曲を多く歌っている印象が強いだけに、そのギャップに驚いた人が多かったのではないだろうか。また当時、タトゥーがあることで『NHK紅白歌合戦』の出場に影響があるのかといった議論もあり、印象付けられたという声もあった。

《素朴な雰囲気のあるキャラクターだったので逆にインパクトを感じた》(神奈川県・47歳・男性)

《紅白歌合戦に出るとき話題になっていたから》(愛知県・58歳・女性)

第6位はキャンドルアーティストであり、実業家のキャンドルジュン

広末涼子と元夫のキャンドル・ジュン氏
広末涼子と元夫のキャンドル・ジュン氏

 右耳に開いた大きなピアスホールに、そこへ刺さる鹿の角のピアス。ただでさえインパクトの強いキャンドルジュンだが、さらにTシャツの首元や袖からは服の中には収まらないタトゥーがチラリ。一度見たら忘れられないビジュアルをしている彼の名前が挙がるのは、予想通りではないだろうか。

《タトゥーの大きさが大きくてインパクトが強かった 当時はそんなにタトゥーをしている人はいなかったので余計記憶にあった》(埼玉県・40歳・女性)

《あまりメディアに出てくることはないが、数回出てきた時のインパクトが強かった》(宮城県・57歳・女性)

第5位にランクインしたのは安室奈美恵だ

安室奈美恵さん
安室奈美恵さん

 すでに消されているが、かつて安室の腕には息子の名前と亡き母へのメッセージ、バーコードなどの意匠のタトゥーが彫られていた。当時はシングルマザーとして子どもを育てながらも、まだまだ人気絶頂の歌姫。タトゥーも大きく取り上げられ、今でも印象に残っている人も多いと思われる。

《当時はアイドルとして異例な感じだったから》(千葉県・58歳・男性)

《子供の名前を入れたのが衝撃的だった》(山形県・57歳・女性)

第4位はB'zの稲葉浩志

2024年のNHK紅白歌合戦に初出場した、B'zの松本孝弘(左)と稲葉浩志(紅白公式Xより)
2024年のNHK紅白歌合戦に初出場した、B'zの松本孝弘(左)と稲葉浩志(紅白公式Xより)

 唯一無二の歌声と圧倒的なパフォーマンスで、長年ファンを魅了し続ける稲葉。ライブでは服を脱いでタンクトップ姿or上半身裸になるパフォーマンスが定番で、その際に露わになるタトゥーが「カッコいい」と評判だ。まだ日本ではタトゥーが敬遠される傾向にあるが、稲葉のタトゥーに関しては“アンチ”がいないのも彼の人気の高さゆえだろう。

《パフォーマンスとマッチしてカッコいい》(大阪府・59歳・男性)

《ライブでのチラ見せが印象的》(東京都・47歳・女性)