相次ぐ食品の値上げラッシュで、お財布の紐が固くなる今日このごろ。そんな物価高の波に立ち向かうかのように、大手コンビニ『ファミリーマート』が“太っ腹キャンペーン”を打ち出し、話題となっていて……。
お得な施策の“成果”は…
9月15日からスタートした『朝ファミマのコンビ割』は、午前5時から11時までの時間帯限定で実施中。「おむすびかパン」と「お茶・紅茶・コーヒーのいずれか」をセットで買うと、一律で税込250円という破格の安さが話題に。
対象商品は、おむすび5種類にパン8種類、お茶・紅茶5種類、コーヒー4種類というラインナップ。その組み合わせは合計117通りにも及び、商品によっては最大で145円もお得になる計算だ。
一部地域を除く全国の約1万6100店舗で実施されており、気になる終了時期は「未定」。当面の間はこの恩恵を受けられそうなのだ。
この企画が発表されるやいなや、SNS上では、
《めちゃくちゃお得!》
《破格の値段すぎてありがたい》
《当分朝ごはん有り生活が送れる!》
と、絶賛と感謝の声が殺到。早くも《早起きして速攻買ってきた!》という報告が相次ぐなどの盛り上がりを見せている。
そこで、実際の反響はどうなのか、『週刊女性PRIME』がファミリーマートの広報担当者に聞いてみた。
「おかげさまで、SNSを中心に“手ごろな価格で嬉しい”“朝の選択肢が増えた”といった、大変前向きなお声を数多くいただいております。物価高が続く中で、多くのお客さまにご好評をいただき、大変嬉しく受け止めております」
利用者のリアルな喜びは、しっかりとファミマ側にも届いている様子。さらに気になる“売り上げの成果”についても聞いてみると……?
「新規客数が増加している傾向がみられており、日を追うごとに認知も拡大し、利用されるお客さまも増えております」(前出・広報担当者)
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの大成功。コンビニ各社が熾烈なシェア争いを繰り広げる中、見事に消費者の心を打ち抜いたファミマの朝戦略。117通りものバリエーションがあれば、毎朝通っても当分は飽きないはず。
早起きして、ファミマに行けば、三文以上のおトク?
























