運営が答えた「継続の予定」
合わせて、室内の円形ディスプレイに時間の経過とともにさまざまなポケモンが登場する仕掛けや、タブレットから一緒に眠るポケモンを選べる仕組みを導入し、モンスターボールの中にいながら『Pokemon Sleep』の世界観を体感できる。
「また、北海道・苫小牧の雄大な自然の中にモンスターボールが存在することで、屋外の開放感と、内部の特別な秘密基地のような没入感のコントラストが生まれます。『Pokemon Sleep』のテーマである睡眠や休息は、苫小牧の自然の静けさや空気感とも相性が良いと考え、ロケーションも含めて設計しました」
空間全体にこだわってデザインが施され、ポケモンの世界に没頭できる、まさに夢のような体験。かつて子どもだった大人もワクワクしてしまうようなイベントだが、ターゲットはどこにあたるのだろうか。
「ポケモンスリープのファンの方はもちろん、ポケモン好きな方、旅行が好きな方など広い層に届くといいなと思っております。
また、今回宿泊できるのは10組とさせていただいておりますので、当選された方の宿泊体験はもちろん、応募体験のプロセス全体も楽しんでいただきたいです。モンスターボール型ホテルはこれまでにない取り組みなので、ワクワクするような新鮮な期待感をお届けできると嬉しいです」
今回の期間限定の取り組みを常設のホテルや施設として継続する予定はあるのだろうか聞くと、
「現状は未定です。反響を受けて、今後検討します」
と回答があった。
高倍率をくぐり抜けた10組だけでなく、誰もがいつでもモンスターボールの中で安眠をゲットできる日が来るのを楽しみに待ちたい。


















