“古参のガチオタ”ぶりに拍手
この“概要欄の本気”は、秋元の動画でも同様だ。
「過去の番組で生田絵梨花や齋藤飛鳥から頭が大きいことをいじられた際のやりとりや、白石麻衣との『黒石さん』対決企画など、10年以上前の名場面が約1000字にわたって具体的に記されています」(同・アイドル誌ライター)
動画のコメント欄にも、「概要欄本気出しすぎてて動画再生時間内に読み切れなかった」「概要欄がどこよりも気合い入ってる」「愛が溢れすぎててほぼ怪文書レベル」といった声が上がっており、ファンも担当者の熱量に拍手を送っている。
『乃木坂46』の小川彩が「乃木坂野球部」とのコラボイベント第6弾として始球式に登場した際の動画。概要欄の“古参のガチオタ”ぶりが話題(『パーソルパ・リーグTV公式』YouTubeチャンネルより)
「パ・リーグTVの概要欄は、以前から坂道グループのメンバーが始球式に登場した際はマニアックな書き込みで埋め尽くされており、女優やアスリート、男性タレントのときは2行程度の簡単な紹介文が添えられているだけ。明らかにテンションに差があります。今回の情報量は過去と比較しても際立っていて、コラボ相手への敬意という以上に“古参のガチオタ”ぶりを感じました」(アイドル誌編集者)
ファンからも注目を集めたパ・リーグTVの仕事ぶり。担当者自身が楽しみながら細かなエピソードまで掘り下げる姿勢が動画を見るきっかけを生み、結果として野球への注目を高めることにもつながっているようだ。


















