第5位は紺野あさ美
第5位は、プロ野球選手の杉浦稔大投手と'17年に結婚した元「モーニング娘。」で元テレビ東京アナウンサーでもある紺野あさ美。
杉浦は今年4月、8年間在籍した北海道日本ハムファイターズから中日ドラゴンズにトレードで移籍。故郷の北海道に紺野と4人の子どもを残し、単身赴任の日々だ。
「結婚後、夫がほとんど活躍できていない」(東京都・男性・58歳)
「夫を支えているというイメージがまったくない」(神奈川県・女性・43歳)
と手厳しい意見が並ぶ。実は紺野、結婚前に野村祐輔元投手(広島カープ/当時)や、三嶋一輝元投手(横浜ベイスターズ/当時)とも熱愛報道があった。
「夫も元カレも全員右投げの本格派でイケメン(笑)。わかりやすい、野球選手狙いの女子アナといえるでしょうね」
こう話すのは、作家で芸能評論家の宝泉薫さん。
杉浦、紺野ともに北海道出身で、昨年地元に豪華な注文住宅を建てたばかり。細部にまでこだわった自宅の様子をSNSで満足げに公開していた紺野だが、夫は約1年で新築のわが家を離れることとなった。正念場を迎えた杉浦の現状を見るにつけ、「住宅ローン大丈夫?」と、つい下世話な心配をしてしまう。
「モーニング娘。をやめて大学に入り、卒業後はなぜか女子アナを目指すなど計画性のなさが紺野さんの特徴ですから、さほど驚きはない(笑)。杉浦選手の引退後も派手な生活を維持したいなら、芸能活動を頑張るしかないでしょう。
杉浦選手は素質に恵まれていただけに、今の状況は大変残念ですね」(宝泉さん)
第4位は“ヤワラちゃん”こと谷亮子
第4位は、最近すっかり表舞台から遠ざかっている“ヤワラちゃん”こと谷亮子。'03年に、当時のオリックス・ブルーウェーブに所属していた谷佳知選手と結婚。その後も柔道選手として活躍を続け、「谷でも金」「ママでも金」の発言で世間の注目を集めた。
「突然政治家として活動するなど、夫のことは二の次だったのだろうと思ってしまう」(京都府・女性・55歳)
とあるように、引退後、
'10年に政界入りしたことが“モヤり”の原因である読者は多いよう。
「夫が職人タイプの地味な野球選手だけに、なおさら妻の派手さが悪目立ちしてしまいました」(宝泉さん)
参議院議員として活動中、政治資金規正法違反の疑惑が持ち上がり、1期6年の任期を終えたあとは出馬をせずに政界を引退。現在はどういうわけか柔道界とも距離を置いているが、SNSは定期的に更新中。大学生、高校生の2人の息子を交えた家族4人の仲むつまじい様子を公開している。
「アスリートにとって、引退後の黒歴史を挽回することは至難の業。政界の甘い誘惑に乗らず、柔道界のレジェンドとして皆に親しまれながら年齢を重ねるべきだったと本人も後悔しているのでは」(宝泉さん)



















