第1位となったのはやはりこの人! “ともちん”こと板野友美

「夫の成績がパッとしないのに、SNS更新しすぎ」(神奈川県・女性・52歳)

「気配りやマナー、常識を勉強して、夫のサポートを」(愛知県・女性・60歳)

 など、女性読者から総スカン。宝泉さんは、

「当の高橋さん自身は何も考えていないのでは(笑)。もともと彼が板野さんのファンだったことからもわかるように、妻には生き生きと好きなことをしてほしいタイプなのかも」

 と分析。夫は表舞台で華々しく活躍し、妻は陰となり日なたとなり、かいがいしく世話をするというステレオタイプの“アスリート夫婦の理想形”には当てはまらない2人なのだろう。

「結局、今回の騒動でも板野さんは“再生回数が伸びてラッキー♪”ぐらいにしか思っていないはず。炎上芸に私たちがまんまとハマった形ですね」(宝泉さん)

 昭和の時代には、名将・野村克也監督を支えた“サッチー”こと沙知代夫人や、三冠王を3回獲得した落合博満氏を「自分が育てた」と言い切る信子夫人など、パワフルな“猛妻”がいた。

 三歩下がって夫を立てるだけでなく、時には夫以上の存在感を放ち、世間をモヤっとさせてこそ“最強のアスリート妻”といえるのかも。