9月26日、秋篠宮家の次女・佳子さまは全国高校生手話パフォーマンス甲子園に参加するため、鳥取県を訪問された。
昨年の佳子さまは趣の全く異なるピンク色のワンピースだった
「この日の佳子さまは、キャサリン妃も愛用しているイギリスのブランド・Phase Eight(フェイズ・エイト)のものとみられるプリーツスカートのワンピースに、ブルーのノーカラージャケットを合わせられました。ワンピースのスカート部分はブルーを基調とし、裾にかけてエメラルドグリーンのグラデーションが鮮やかな一着。イヤリングもネイビーの織物でできた丸型のものを合わせていました」(皇室担当記者、以下同)
そんなお召し物は、空港に到着されるやいなや、あるキャラクターの名前を冠した空港にぴったりだと、多くの注目を集めている。
「佳子さまがご到着されたのは“鳥取砂丘コナン空港”の愛称で親しまれる鳥取空港で、空港の中にはキャラクターのオブジェや撮影スポットなどが多く設置されています。到着ゲートには、青空の鳥取砂丘で制服を着てポーズを取るコナンと毛利蘭のイラストが大きく展開されており、その制服や背景はネイビー、ブルー、エメラルドグリーンの色調に統一されて、まさに佳子さまのお召し物と完璧にマッチしていました。佳子さまは空港が現愛称に生まれ変わってからも何度も足を運ばれていますので、空港の様子を当然ご存知だったのでしょう。昨年は趣の全く異なるピンク色のワンピースでしたので、今回の装いには何か狙いがあるのかもしれません」
偶然とは思えないこのリンクコーデは、さらにある奇跡を導いた。その背景にはある数字の奇跡的に重なりがあるのではないかと続ける。
「空港に集まった地元住民に手を振った佳子さまの一瞬を収めた写真は、イラストの毛利蘭のポーズと対となってリンクしていて、奇跡の一枚と呼びたくなるほどでした。そして、鳥取砂丘コナン空港という愛称は、正式に整備が整って展開されてから今年で丸11年。佳子さまの鳥取県訪問は今回が11回目。そして空港に御着されたのは午前11時頃でした。この数字にも奇跡めいた鳥取の地との繋がりを感じてしまいますね」(皇室担当記者)
イラストと完璧にマッチしたお姿と、3つの「11」の重なり――。きっと名探偵であるコナンもこの奇跡には驚いているはずだ。我々を楽しませてくれる佳子さまのご活躍から目が離せない。



















