元中日ドラゴンズ・立浪和義氏の”再入閣”もありうる?(2011年)
元中日ドラゴンズ・立浪和義氏の”再入閣”もありうる?(2011年)
【写真】桑田氏の妻で、mattの母親でもある真紀さんが美人すぎる

 ネット上では、《ドラゴンズの意識を変えるには外部の人材が必要》《今の体制を壊してでも桑田さんにやってほしい》《ぜひぜひ桑田さんに!》といった期待の声が広がっている。

「ファンが期待しているのが、桑田氏を中心としたPL学園出身者による組閣です。名前が挙がっているのは、立浪和義氏、福留孝介氏、宮本慎也氏、野村弘樹氏といった面々。とりわけ、立浪氏は監督就任3年間でいずれも最下位でしたが、9月のラジオ番組で『もう1回チャレンジしたいっていう気持ちもあります』と再登板に意欲を示していました。そうした熱い想いを持つ豪華OB陣の招聘に向けてフロントが環境を整えられるかどうかが、“ドリーム内閣”実現の大きなカギになるでしょう」(スポーツ紙デスク)

中日監督をめぐる“巨人との因縁”

 さらに、中日の監督人事をめぐっては過去の優勝監督と“巨人との因縁”も興味深い。

「過去に与那嶺要氏、近藤貞雄氏、落合博満氏がリーグ優勝を達成していますが、3氏とも現役時代に巨人でプレーした経験を持っています。さらに言えば、星野仙一氏にも巨人との深い因縁が存在しました。ドラフトで巨人に1位指名を約束されながら土壇場で反後にされ、怒りをあらわにし、“打倒巨人”に人一倍闘志を燃やすこととなった過去があります。今回の桑田氏も、2軍監督退任劇をめぐる言動で古巣・巨人との実質的な決別宣言をした格好となっており、どこか打倒巨人に燃えた星野氏と同じ匂いを感じさせますね」(前同)

 球団の未来を左右する新体制の全貌は、そう遠くないうちに明かされるはずだ。