犯行直後の犯人はいたって冷静
逮捕された女性はどのような様子だったのか。犯行直後とみられる場面を目撃した40代の男性は言う。
「マンションのエントランス付近で黙って立ち尽くしていました。暴れたり叫んだりはしていません。どこかクールだったんです」
前出の60代男性も違和感を感じたひとりだ。
「連行時、パトカーの後部座席で両脇を警察官に挟まれていました。大きめの丸縁めがねをかけていました。うなだれたりせず、真っすぐ前を見ていたのが記憶に残っています。事件を起こした割には、あまりにも冷静でした」
犯行の背景に何があったのか。
「警察は何らかの親族間トラブルがあったとみて犯行動機や経緯を慎重に調べています。女性の刑事責任能力についても調べるもようです」(前出の社会部記者)
地元の秋祭り直前に起きた、痛ましい事件。全容解明が待たれる。


















