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ー 高市首相、モンゴルのオチラル首相と会談
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ー  高市首相のマナーに物議

 9月29日におこなわれたモンゴルとの首脳会談。その後開かれたワーキング・ディナーでの高市早苗首相のマナーが物議を醸している。

高市首相、モンゴルのオチラル首相と会談

2026年7月27日、首相会見に臨んだ高市早苗首相
2026年7月27日、首相会見に臨んだ高市早苗首相

 高市首相はモンゴルのオチラル首相との会談に挑み、日本の資金協力によって建設されたチンギスハーン空港の拡張に伴う円借款の交換公文に署名した。日本はモンゴルに対して1582億円を貸し付けることとなる。

「モンゴルは中国とロシアの2カ国のみと国境を接する国。そのため日本を最も重要な『第三の隣国』と位置づけています。今回の貸付には、モンゴルが求める空路の拡大を支援することで関係強化を図る考えがあるようです。他にも会談では、石油備蓄や再生可能エネルギー関連の分野で積極的に協力していくことが話し合われました」(政治ジャーナリスト)

 首相官邸の公式Xでは、会談の様子をBGM付きの動画で紹介。会談が建設的なものだったとアピールしている。

 ちなみにBGM動画といえば、8月3日にも首相官邸公式Xが熊本地震の被災地・熊本県を視察した高市首相の動画を投稿。自衛隊ヘリで上空から被害状況を確認する首相の姿がBGM付きで流れる動画に、《なんで高市早苗のプロモビデオになってるの?》《被災地を利用してまでやってる感の露骨なアピール》と批判の声が噴出していた。

 以前から自己アピールに余念がない高市首相だが、9月21日(日本時間22日)にジョン・F・ケネディ空港に到着した際の動画では“エアお手振り”が発覚し話題に。その後のトランプ大統領との会談では「ドナルドと私のリーダーシップのおかげで、日米間で経済安全保障の協力も進んでいます」とアピールするも、自ら“私のおかげ”と発言したことに世間からはドン引きの声があがっていた。