2007年には「光GENJI」元メンバー・赤坂晃が覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕され、同社は「決して許すことのできないもの」と解雇処分とした。元「KAT-TUN」田中聖は会員制バーの経営や、事務所を通さない仕事に関わる“闇営業”などの「度重なるルール違反」が契約に触れた。また元「TOKIO」山口達也は2018年、当時未成年だった女子高生タレントへの強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限の活動停止となるも後に契約解除されている。
草彅や国分、リチャードは
一方で近年、2014年に器物損壊罪の疑いで書類送検された山下智久は、2020年にも未成年女性との飲酒が発覚。2025年に複数のハラスメント行為が問題視された元「TOKIO」国分太一や、公然わいせつ容疑で逮捕された元「Aぇ!group」草間リチャード敬太らは活動休止の処分を受けたものの、いずれの件も契約解除までには至っていない。
つまり猪俣は、事務所から“クビ”宣告された赤坂ら3人に匹敵する、またはそれ以上の違反を犯したことになるがーー。
現時点でSTARTO社から「重大な違反」についての説明はなく、【猪俣本人および被害にあわれた方への過度な取材および誹謗中傷等はお控えいただきますようお願い申し上げます】と、猪俣の「契約解除」をもって騒動を収束させたい思惑が見て取れる。
『timelesz project』オーディションで新メンバーを加入させ、2024年4月にリスタートを切ったtimelesz。わずか2年半でメンバー1人が欠けた事態に、納得いかないのは「SexyZONE」時代から応援するファンだろう。

















