残された橋本・篠塚が背負う重圧

 たった一年半という短い期間で、2人になってしまった『ひよこ』たち。ある芸能プロ関係者は、残された橋本・篠塚には多大なプレッシャーがかかると話す。

猪俣周杜の契約解除を受けて、フジテレビで会見を開いた『timelesz』
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【写真】取材陣に深々と頭を下げた『timelesz』の7人

「オーディションでの加入ということで、当初から3人の風当たりは強かったです。今回の猪俣さんの事態を受けて、2人は少しの油断も許されない、さらなる重責がのしかかります。

 実際、ネット上では、篠塚さんが過去の生放送での『不謹慎ギャグ』や、橋本さんの目に余るメンバーイジリなどがフィーチャーされています。2人の振る舞いに対する視線はより厳しくなっていくでしょうし、いまはそうした世間やファンの意見を傾聴するべきかもしれません。

 菊池さんをはじめとするオリジナルメンバーや、経歴として先輩にあたる原義孝さんと寺西拓人さんは、これまで以上によりサポートし、見守っていく必要があるでしょう」

 同会見で菊池は自身のアイドルの定義について、「とにかくまっすぐで前向きで、決してネガティブなイメージがない、これがアイドルだと思っています」と語っていた。果たして、目指すアイドル像に到達することはできるだろうか――。