菊池に起こった変化
猪俣への非難の言葉とともに、グループへの応援の言葉も投げかけられているが、前出の芸能プロ関係者は、会見で見られた“菊池の変化”について言及する。
「菊池さんは、“ジュニアを経験しているかどうか、その差がこんなにも大きいものだったのだと改めて思い知り、正直、思い悩み、葛藤する日々を過ごしてきました”と語っています。この発言は、猪俣さんだけでなく、今もグループに残っている橋本将生さんや篠塚大輝さんのふたりにも該当するのです。
ふたりにとっては、よりプレッシャーがかかる言葉ですが、世間から“ジュニア期間が必要だった”という声があるのは確かです。そうした意見にも耳を傾け、あえて明言したのではないでしょうか。自らの首を絞める発言ではありますが、厳しい現実を言葉にすることで、残されたメンバーの意識改革を促し、グループを前進させようという責任感の表れとも受け取れます」
過酷な試練と背水の陣の中で再スタートを切った『timelesz』。強い覚悟を胸に、残された7人が再び世間の信頼を勝ち取ることができるのか、今後の真価が問われている。


















