中島が貫く無言のスタンス
『timelesz』の緊急会見当日、中島は都内で行われた『東京国際映画祭ラインナップ発表記者会見』に登壇していたが、姿を見せるやいなや「僕で良いのかな?こんなギラギラなアイドルで良いのかな?と思った」と、“らしさ全開”で、通常運転の様子だったという。
「多くを語らず、見守る姿勢を貫いているのでしょう。かつては“心細さ”を口にすることもありましたが、ソロアーティストとして徹底した世界観を保とうしているようにも思えます。
菊池さんや佐藤勝利さん、松島聡さんは『Sexy Zone』として約12年半もの間、ともに活動してきた同志です。表向きには“いつものケンティー”を輝かせていますが、その裏では元メンバーや新たな後輩たちに心を寄せていることでしょう」
中島が貫く“無言”のスタンス。その姿勢にプロとしての矜持が垣間見えていた。

















