『かにを』は続行の謎
一方で、ある疑問を抱く人も多く、
《なんで、ラーメン屋を閉めない?》
《なんで食中毒を起こした蟹ラーメンの方じゃなくて割烹の方を閉めるんだろ》
《浅草のかにをラーメンも閉店して下さい、どちらかと言うと、かにをラーメンの方が問題ですからね》
などのコメントが相次いだ。
「『麻布十番祭り』で問題になったのは、浅草に店舗を構える『かにを』の蟹ラーメンなのです。食中毒が要因なのであれば、閉店するのは『かにを』であるのが筋。
しかし、『かにを』は営業を続けることが明らかになっています。料理から一度離れることを明言しているこめおさん自身は、現場に立つことはないといいますが、この判断に納得できない人も多いようです」
実際にネット上では、
《(中略)今回の件で飲食での事業拡大は難しいと考え、利益の少ない割烹の方を潰し、新事業、またはラーメン1本にリソースを充てる方が効率が良いと判断 冷やし蟹ラーメンで問題が起きた→かにを閉店、とするのが自然だが、割烹を閉店させたのはそういう意図の可能性がある》
《溝口と共同経営してる蟹ラーメンも当然閉店だよな? まさかとは思うけど、「割烹こめを」のみ閉店で反省ポーズ取り、溝口利権を死守するために「蟹ラーメン」は継続とかあり得ないよな? まさかな。さすがにね。》
《食中毒の件で予約がなくなって、お店回せなくなったから閉店しますが本音なんだろうけど、自責の念から責任を取るため閉店するって事印象操作上手いにするのは印象操作上手いね》
など、さまざまな憶測も飛び交う事態に発展している。
1000字以上にわたり、反省の弁を述べていたこめおだが、『かにを』ではなく、『こめを』を閉店させた意図とは。その真意は明かされるのだろうか――。


















