海外展開の可能性も
二宮といえば、嵐のライブで観客に向かって発する「いらっしゃいませ!」の掛け声がおなじみ。今回、竜星の加入が発表されると、二宮のファンからも《いらっしゃいませ》と、好意的な雰囲気で受け止められている。
「竜星さんは俳優業だけでなく、ファッション分野でも存在感を発揮してきました。かつて自らパリへ渡り、『Yohji Yamamoto』の2016-17年秋冬メンズコレクションでモデルとしてパリコレのランウェイを歩いた経験もあります。英語については日常会話程度と本人も語っていますが、さらなる上達にも意欲を示しています。俳優とモデル、双方で実績を持つことは、今後の活動を考えても大きな武器になるでしょう」(スポーツ紙記者)
二宮自身も国内にとどまらず、2006年にはクリント・イーストウッド監督のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に主要キャストとして出演するなど、海外作品への出演経験を持つ。
「二宮さんはハリウッド映画、竜星さんはパリコレと、それぞれ異なる形で世界を舞台にした仕事を経験しています。竜星さんが掲げた《攻めるための新しいスタート》という言葉どおり、今後は国内での俳優業にとどまらず、海外作品やファッションなど、新たな分野へ活動を広げていくことも期待できるでしょう。竜星さんの加入は、オフィスにのに新たな風を吹き込むことになりそうです」(同・スポーツ紙記者)
“個人事務所”の枠を超えて、どこまで規模を拡大させていくのか。二宮の次の一手にも注目が集まりそうだ。


















