STARTO社に対応を求める声
中には、STARTO社に対する痛烈な“指摘”もあるという。
「STARTO社といえば、timeleszのメンバー・猪俣周杜さんが知人女性への障害容疑で逮捕され、専属契約の解除に至ったばかり。この件に関して、10月6日に同社は《タレントや関係者、その周囲の方々の尊厳と穏やかな日常を守り、タレントが安心して表現活動に向き合える環境を維持していくため》として、《個人に対する誹謗中傷》を控えるよう声明文を発表しています。
今回、高橋さんに向けられている“殺害予告”は、もはや誹謗中傷の域を超えた悪質なもの。しかし、同社からは現状、なんの見解も示されていません。ファンからは、“殺害予告された海人よりtimelesz?”“契約解除された人より契約している人が先でしょう”“timeleszなんかより殺害予告されてるキンプリの海人を守れよ…”“守るならみんな同じように平等に守って”“徹底的に訴えてほしい”などの意見が殺到しています」(同・スポーツ紙記者)
なお、ボカロ側のファンからは、「もしボカロ界隈の者であれば本当に心から申し訳なく思います」「そちら側には本当に申し訳ない」「高橋海人くんファンのみなさん本当にごめんなさい」など、事態を悲観し謝罪するコメントも寄せられている。
ボーカロイド『KAITO』を手掛ける『クリプトン・フューチャー・メディア株式会社』は、10月5日に初音ミクの公式Xで、ハッシュタグ等の重複を完全に防ぐことは《仕組み上困難》としつつ、《それぞれの「KAITO」を応援する皆さまがお互いの存在や活動を尊重しながら、気持ちよくコンテンツをお楽しみいただけることを願っております》と呼びかけている。
長年のファンであればさまざまな感情を抱いてしまうのも無理はないかもしれないが、運営の語る通り、求められているのは互いのリスペクトだろう。


















