中居正広に“激似”の指摘が相次いだ藤本美貴のすっぴん姿(YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ』より)
中居正広に“激似”の指摘が相次いだ藤本美貴のすっぴん姿(YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ』より)
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 この発言がネットニュースで取り上げられると、コメント欄は瞬く間に炎上にも似た熱量で大揺れ。「絶対聞かない」=失礼派と、「別に気にしない」=擁護派の両意見が次々と書き込まれた。

 まず目立ったのは、ミキティの行動に強い拒否反応を示した「反対派」の声だ。

《職業を聞くということは、年収を聞くということに等しい失礼な行為》
《普通に土日はお休み?いつ遊べる?って聞けばよくない?》
《相手が言ってくるまで絶対聞かない。それがマナーだと思う》
《ガツガツプライベートに踏み込まれるのを嫌う人もいるのを知っておいたほうがいい》

「マナー違反」「配慮が足りない」と、プライベートへの過度な侵入を警戒する意見が相次いだ。

お互い探り合いみたいになるから

 その一方で、「擁護派」からの共感や理解を示す声も。

《恥ずかしながら、職業を聞くのが失礼だってこと、このニュースを読んで初めて知りました》
《どストレートに「どこの会社?」って聞いてるわけじゃないからいいじゃん》
《聞く。年収とかはさすがに聞かないけど、職業を聞いて何がいけないの?》
《お互い探り合いみたいになるから、私は早めに自分の職業や夫の職業を自分から言っちゃいます》

 さらには「お仕事、何系?程度なら日常会話の範囲内」「神経質になりすぎ」といった反論も寄せられ、議論は見事な平行線をたどっている。

 ママ友との適切な距離感やマナーは、それぞれの価値観や置かれた環境によって千差万別なのは自明の理。悪気なく投げかけた一言が波紋を呼んでしまう「ママ友付き合いの難しさ」が、今回のネット騒動でも浮き彫りとなったようだ。