『嵐』活動終了から半年で「売上“10数億”」
実際にネット上では、
《ごめんこんなこと言いたかないけど初日にプレミアム年額払って落選はちょっと耐えられない…》
《同じプレミアムでも出入り自由な月払いと年払いとでは同じじゃありません!(中略)そこはきちんと差をつけてくれないとシステムとしておかしいですよね》
《全落選はいおしまい会えません!!!(中略)開設初日に実態不明のサロンに3万飛ばした私と!!!バーイベ発表されてからそのためだけに入島した人とじゃ熱量同じなわけないだろ!!!くそーーー!!!!》
など、悲鳴交じりの意見が上がっていた。
雲行きが怪しくなるバースデーイベントだが、批判はこれだけではないという。
「当選者にだけ、メールが届いたのですが、このクローズドの案内に“疎外感”を抱いたファンもいたようです。ただ、この指摘については、“当選者だけに送られるとかよくあること”など理解を示す人もいました。よくも悪くも少し目立ってしまっている状況です」
大型イベントで起こるひと悶着。前出の芸能プロ関係者は、会員費やチケット代を踏まえて、ファンクラブの売上を次のように推察する。
「公式に明かされている情報ではありませんが、一部のファンからはプレミアム会員は“4万人はいるのでは”という見方が広まっています。これはプレミアム会員だけが見られるメッセージの『いいね』数(1人1回まで)が37000あったことから推測されたものです。
これが事実であれば、この4万人という数字は現実味を帯びてきます。約4万人プレミアム会員がいるとすると、その会費の売上は約12億円。これにバースデーイベントの売上を加算すると、約15億4000万円になります。
ほかにも、グッズやスタンダード会員もいることを踏まえると、売上はそれ以上。『嵐』の活動終了から、半年も経過しない間に、10数億円規模の売上を叩き出す影響力は驚異的ですよね」
“自由な生活”を求め、情報公開すらないと思われていたが、現在は巨額マネーを動かす一大ビジネスを展開している大野。新たな航海に出た“リーダー”は、自らを支える“島民”たちの悲鳴にどう応えるのだろうか。


















