佳子さまにおすすめのブランドをご相談されているのかも

 商品は「UV対策、吸水速乾、接触冷感などの機能性を備えた素材を使用」しており、「ジャケット・ワンピースともに、ほどよくシェイプされたすっきりとしたシルエットと、カッティングを生かしたシンプルで上品なデザインが特長」だという。

 EPOCAといえば、佳子さまも7年ほど前から愛用しているブランドのひとつ。

「愛子さまは公務ではお仕立てのものをお召しになることが多く、既製服でお召しになってお出ましになるのは珍しいことです。EPOCAはジャケット1着で税込10万円以上の商品も並ぶなど、ハイクラスでエレガントなイメージのブランドで、佳子さまが好んで着用されています。愛子さまは私服ではガーリーなアイテムを好まれて着用される一方で、今回EPOCAを選ばれました。以前にも『Kay Me(ケイミー)』など佳子さまと同じブランドの商品を着用されていたことがありますので、佳子さまにおすすめのブランドをご相談されているのかもしれませんね」(前出、皇室担当記者)

 愛子さまと佳子さまの着用について、三陽商会の広報担当者は「大変光栄に存じます。日頃より多くのお客さまにご愛顧いただいておりますが、このたび改めてEPOCAに関心をお寄せいただく機会となり、大変ありがたく受け止めております」とコメントした。

 さらに、この10月17日には、ある奇跡が起きていたと前出の記者は続ける。

「なんと愛子さまが鳥取入りされた同日、10月17日には、京都を訪問された佳子さまが同ブランドの深緑のワンピースを着用されており、お二人が“EPOCAの緑系のワンピースでリンクする”という偶然の一致があったのです」

 鳥取と京都の距離は約150km。遠く離れた地で重なった愛子さまと佳子さまの“いとこリンク”は、微笑ましく明るい話題をもたらした。