忘れられない思い出
─11月からはデビュー15周年イヤーに突入します。これまでの活動の中で、忘れられないエピソードはありますか?
小森 僕、今も思い出して感謝することがあります。『雨のち晴れ』をリリースしたとき、コロナ禍だったので、リリース記念に配信のライブイベントをやることになったんです。だけど、僕がコロナに感染してしまって。当日に急きょ、欠席することになりました。
数原 あったね。
小森 そのとき、ラジオのレギュラーをやらせてもらっていたし、番組でもMCを務めていたので、イベントのMCも僕がやる予定でした。当日、家で配信を見ていたら、みんなが順番にMCを回していました。
中務 そうだったっけ?
小森 メンバー全員MCができるぐらい、話すのがうまいのに“やっぱり隼がいないと”って、MCを決めずにやってくれて。自分がグループの中で必要としてもらえているんだなと感動して、ありがとうって思いました。
佐野 僕が覚えているのは、『空』と『太陽も月も』のMV撮影でLAにみんなで行ったとき。
片寄 懐かしいな~。
佐野 2組に分かれてエアビー(Airbnb)に宿泊したのですが、僕たちが泊まったところが、洗濯機を回すと、昔のホラー映画みたいで。
白濱 ガタガタッて、とてつもなく大きく動き出したやつだ。
片寄 危なかったよね。
佐野 ネジが外れて壊れていたんです。ちょっとパニックになりながら、その様子を“やべえ”とか“すげえ”とか言いながらただ見つめていたのが、僕の中で思い出に残っています。
小森 そのときの写真あるよ。
佐野 俺が全裸のヤツだから絶対見せるなよ(笑)。
片寄 掲載できない!
佐野 そのときは年上組、年下組で分かれて泊まったよね。
数原 広々とした田舎みたいなところでな。
白濱 そうだったね。もう1回エアビーみたいなところで、みんなで泊まるのも面白そう。
小森 3日くらいならいいよ(笑)。



















