大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の反響
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』('22年)での源頼家役も、反響は大きかったのでは?
「そうですね。でも、『ブラッサム』は毎朝の放送なので、ちょっとタイプが違う感じがします。朝ドラと大河、どっちにも出られてうれしいです!」
夫に関心を持ってもらえない珠は、3日で嫁ぎ先を飛び出す。その後、尋常小学校の代用教員になるも、島村(工藤阿須加)との逢い引きによってクビに。そんな心の傷を癒したのは、保との再会。そして、彼のお世話係として珠も上京、生活を共にするように。
保はいつから珠のことを好きになったのか、金子の見解は?
「僕は最初からかな、と思うんです。家を飛び出した珠を“それがええ”と保は笑って見送って。大胆に行動する、その姿に“素敵な女性だな”と心に引っかかったんじゃないかな? 保はまじめで、親の期待も大きいので、なおさら珠のエネルギッシュさが新鮮だったんだと思います」



















