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ー 『サンデーモーニング』の不可解報道
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ー 上原浩治も当事者に
元巨人・上原浩治氏

 膳場貴子が司会を務めるTBSの情報番組『サンデーモーニング』が2週続けて、読売巨人軍・松井秀喜監督を扱わなかったことで、さまざまな憶測が飛び交っている。注目度の高い新監督の動向だけに、なぜ番組で取り上げられないのかと関心が高まる中、制作側の意図が判然としない状況が続いている。

『サンデーモーニング』の不可解報道

 11月1日には、スポーツコーナーを担当するフリーアナウンサーの唐橋ユミが《番組で取り上げる内容については、私個人の判断でお伝えできることばかりではなく、なかなか難しいところもありまして……》と綴っていたが、その後この投稿を削除。この不可解な行動も憶測を加速させる一因となっていた。

「注目度の高い話題を扱わないことに対し、視聴者から疑問の声が上がるのは無理もありません。番組としての編集方針や放送時間の兼ね合いなど様々な事情があるはずですが、何の説明もないままではあらぬ誤解を招きかねず、制作側が適切なスタンスを示すべきではないかという声も出ています」(テレビ局関係者)

 11月1日の放送回には、前田健太投手と、上原浩治が出演。

 上原は《勝手に不仲説を流さないでください 尊敬してる先輩です 前にも書きましたが、TBSに問い合わせてください いや〜、それにしても好き勝手にいろんなこと書き込むよなぁ 自分の人生! 悔いのないようにしましょう 他人を気にする前に自分を気にしましょう》と一部で浮上していた松井監督との不仲説を否定。番組の構成には関与していない立場を強調した。