「ちょっと変わったドラマです」

 10月9日から始まるドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系 毎週日曜22時30分~、初回22時スタート)で演じるのは救世主。借金を背負った主人公・悠五(沢村一樹)が、藁をもつかむ思いで入社したのが『レンタル救世主』という看板を掲げた“何でも屋”だという。

「レンタルできる救世主というのがどれくらいなものか、というのもありますが(笑)、ちょっと変わったドラマです」

 もし、何でもレンタルできるなら、何をレンタルしたいですか?

「それは誌面で書ける範囲で? 冗談です(笑)。免許は持っていないけど、クルーザーですかね。気の置けない仲間と海の上で“ワーッ!”って楽しんでみたいですね」

 ドラマの主人公は、簡単に人を信じて借金の連帯保証人になっちゃったけど、知り合いからの借金のお願い、自分ならどうします?

「僕はまず奥さんに相談します。どう思う? って相談している時点でお金を貸す気があるんですけど。まあ、貸しても絶対に返ってこないだろうから(笑)、お金とは違う面で援助します、と話すとは思いますが。実は、過去に何回かそういう経験をしているんです。そんなに大きな金額ではないけど、何人かにお金を貸したことがありますよ。なかなか返ってこないですよね(笑)」