インパクト大の駅舎巡り

 バブル景気まっただなかの'87年4月1日に、国鉄から民営化され発足したJR。今年で30周年を迎え、記念イベントや限定グッズなどが発売されるなど盛り上がりを見せている。

 国鉄だっただけあり、北は北海道から南は九州・鹿児島まで路線が張り巡らされているJR。6社をあわせた駅の合計数はなんと約4500駅!

 それだけに、鉄道ファンならずとも1度は行ってみたい変わった駅舎もた~くさんあるんです!

 思わずSNSに写真を投稿したくなるインパクト大なデザインから、映画のロケ地にも使用された駅まで。この春はカメラやスマホを片手に、駅舎巡りの旅へレッツGO!

■木造=きづくり 五能線(青森県)

■田主丸=たぬしまる 久大本線(福岡県)

久留米市田主丸町には河童伝説が残り、町内には石像などが点在。それを象徴するのが、地元の工業高校の生徒がデザインしたこの駅舎。顔の中は『河童資料館』になっている

■宮城野原=みやぎのはら 仙石線(宮城県)

東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・Koboパーク宮城の最寄り駅だけあり、発車メロディーは球団歌などイーグルス一色!

■土合=どあい 上越線(群馬県)

下りホームは地上から10分ほど下りないと到達できない“日本一のモグラ駅”。映画『クライマーズ・ハイ』冒頭シーンのロケ地として使用された