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子ザルのパンチくん(写真/読者提供)
千葉県にある市川市動植物園で、昨年7月に生まれたオスのニホンザル「パンチ」。生後約6か月の子ザルが今、世界中から大注目を集めている。
育児放棄により“オランママ”が母親代わり
大好きなオランママに愛を込めてチュー(写真/読者提供)
育児放棄により人工保育で育てられたパンチは、オランウータンのぬいぐるみ、通称“オランママ”が母親代わりだ。
今年1月には、めでたくサル山に合流。しかし、仲間のサルに警戒され、初めはなじめず。威嚇されては、オランママをギュッと抱き締める愛らしい姿が話題を呼んだ。
それでもめげずに、仲間に交ざろうと奮闘する姿勢に、感動する人が続出。
パンチをひと目見ようと、同園の来場者は激増。また、そんなパンチの様子は「#がんばれパンチ」として拡散され、海を越えて海外メディアにも取り上げられる事態となった。
最近は少しずつ、オランママ離れが進み、仲間と一緒に遊ぶ姿も見られるように。
小さな体で懸命に生きるパンチ。これからもスクスクと成長する姿を見せてほしい。






















