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ー プリンセスネットワーク”に期待

 

 一部報道によると、天皇、皇后両陛下がオランダとベルギーの2か国を公式訪問される方向で検討が進んでいることがわかった。両陛下は、両国から招待を受け、6月にそれぞれの首都であるアムステルダムとブリュッセルなどで、晩さん会や歓迎行事に出席される予定で調整されている。

プリンセスネットワーク”に期待

「訪問が実現すれば、両陛下がそろって一度に複数の国を公式訪問されるのは、2002年以来、実に24年ぶりのこととなります。

 特にオランダは、雅子さまにとって深い縁がある場所で、2006年に雅子さまが療養のためにご家族で滞在されました。当時のベアトリクス女王からの温かいお招きにより実現したもので、雅子さまのご快復の大きな転機になったとも言われています。今回の滞在も、10日間から2週間程度が見込まれており、ゆかりの深い地での国際親善に期待がかかります」(皇室ジャーナリスト)

 この報を受けて、ネット上では両陛下の活動を喜ぶ声とともに、愛子さまの同行を願うコメントが相次いでいる。

《陛下と雅子さまが、お二人そろって一度に2か国訪問は24年ぶりなのは感慨深いものがあります》

《オランダ、ベルギー2カ国訪問嬉しいニュースですね。オランダだけでも敬宮愛子さまも同行できないでしょうか? 両国の御家族でご一緒される時間が皇后雅子さまのご体調回復にも良い結果となると思います》

《敬宮様も行ってアマリア王女様と会えたら嬉しいです》

《どうか敬宮愛子さまもご一緒に! 家族ぐるみでの最高の外交を!!!》

(原文ママ)

 愛子さまと同世代であるオランダのアマリア王女や、ベルギーのエリザベート王女はいずれも次世代の女王であり、以前から“プリンセスネットワーク”に期待する声は多い。

「愛子さまについては、昨年のラオス公式訪問に次いで、今年はどこに訪問されるのかということが話題になっていました。今回、両陛下の公式訪問にご同行もしくは合流されるとなれば、異例の“サプライズ”となります。 仮に同行が叶わなくとも、両陛下が築かれた王室との絆を、愛子さまがどのような形で引き継いでいかれるのか。皇室の国際親善のゆくえに、国民の熱い視線が注がれています」(前出・ジャーナリスト)

 初夏の欧州で、両陛下の、そしてひょっとすると“ご家族そろって”の笑顔が見られるのか。今後の正式発表が待たれる。