芸能
2018/11/9

板尾創路、お笑いに執着はなし「僕はもう未練はありません」

板尾創路芸人
週刊女性2018年11月20日号
板尾創路 撮影/森田晃博
板尾創路と壇蜜 撮影/森田晃博
「僕のインタビューなんて、つまんないですよ。無趣味ですし、酒も飲まんし……。子どもと遊んでいるだけ」と言いつつ、最近は乗馬に少し興味があることも明かしてくれた。「非現実的で、生き物相手で一筋縄ではいかないのが大変ですけど、そこが楽しいです」 撮影/森田晃博
「朝起きてから番組のことなんて何も考えてこなかった」とテレビ埼玉、KawaiianTVのトークバラエティー番組『板尾壇(談)』の撮影前。しかし、本番直前の打ち合わせの集中力はさすが。撮影/森田晃博
シュウマイ弁当を黙々とかきこむ板尾。「お笑いはひとりでもできるけど、映画監督は多くのスタッフを納得させて動かさなくてはいけない」と監督業の難しさを。「シリアスな役よりコメディーのほうが難しいと思いますよ。コメディーは面白いか、面白くないかで評価がはっきり分かれますから」とお笑い出身のプライドもにじませた。撮影/森田晃博
「映画は自分の好きなように撮ったらええんですよ」と話しつつも、親身なアドバイスを。よしもとが若手映画監督をバックアップする「クリエイターズ・ファクトリー 2018ワークショップ」に参加。後進育成にも積極的だ。撮影/森田晃博
放送中の『ドロ刑-警視庁捜査三課-』(日本テレビ系・毎週土曜夜10時~)では、元スリ専門刑事役を。監督経験者だけに「(俳優として)知らなくていいことを知ってしまうこともあるので、やりにくいこともありますよ」と演者としての試行錯誤は続く。撮影/森田晃博
この日の『ドロ刑』のロケは東京のスタジオで。板尾は午後3時入りだったが、家路についたのは日付がかわって深夜の2時。疲れた様子も見せず、記者をねぎらってくれた。撮影/森田晃博
有村架純・國村隼主演の『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』(11月30日全国公開)では、鉄道の運転士を目指す有村の厳しい先輩役を熱演。完成披露試写会では、「別の職業につくとしたら?」という質問に、「生まれ変わっても私になりたい」と独特のボケを披露。会場に笑いが。撮影/森田晃博
マネージャーが同行せず、ひとりでフラリと現場入りすることも。あまりに自然体で、最初は本人だと気づかないこともありました……。撮影/森田晃博
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