[写真 11/11枚目] 2018年ピョンチャン・羽生結弦(フィギュアスケート)右足関節外側靭帯損傷から十分に回復できないまま出場した羽生。「痛み止めなしには3回転も跳べなかった」という状態ながらショートは首位。フリーでは痛みのためミスも出たがなんとかリカバリーして2大会連続の金メダル。実に66年ぶりの快挙だった。帰国後の4月には故郷の仙台で祝賀パレードを開催、10万を超える観衆が集まった。7月には安倍晋三首相(当時)から史上最年少(個人)の国民栄誉賞を授与された。両手を広げて足を踏み鳴らすフリー『SEIMEI』のフィニッシュはイリア・マリニンも憧れた所作 写真/JMPA